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充填

充填

充填とは、
粉末・顆粒・錠剤・カプセル・固形品・液剤などを直接容器に充填する製造工程です。
様々な原料(バルク)に合わせて、少ロットの場合には手作業による充填を、多量の場合は機械充填を行います。

充填のポイント

原料(バルク)により、容器に充填する量、吸湿性、流動性などそれぞれに特性があり、適切な充填方法の選択と温度・湿度下での作業が必要になります。
お打合せの際には事前に充填原料の特性をお調べし、最適な充填方法をご提案させていただきます。

1営業日以内に返信いたします。

充填メニュー

ボトル充填

ボトル充填

最小ロット 100本~
加工期間目安 1週間~

※加工原料・仕様により変わります。

自動充填
(多量・指定容器がない場合)

多量もしくは、容器・容量の指定が無い場合は、規格ボトルまたビンに自動充填を行います。
納期が早くコストを抑えて充填が可能です。

手動充填
(少量・指定容器がある場合)

少量もしくは、お客様ご指定の容器や指定メーカーの容器をご使用する場合は、手動充填で充填を行います。
サイズ・容量に関わらず充填が可能で、大型容器への充填や、固形物(果肉など)を撹拌しながら定量的に充填可能です。

対応製品

ハードカプセル

ソフトカプセル

錠剤

顆粒

粉末

充填例

サプリメント錠剤、医薬品錠剤、カプセル剤等医薬品、タブレット錠、ビタミン剤、肝油サプリ、葉酸サプリ、だしの素、アミノ酸顆粒、HMB、BCAA+ など

アルミ袋充填

アルミ袋充填

最小ロット 100袋~
加工期間目安 1週間~

※加工原料・仕様により変わります。

特徴

内容量の比較的多い製品を、遮光性、防湿性の高いアルミ袋へ様々な形態に合わせて自動または手動で充填します。
袋の底が織り込み状の自立する仕様であったり、ジップ付きの再封性を持たせた形態などにも対応でき、保存の必要な様々な健康食品などに幅広く用いられます。

対応製品

ハードカプセル

ソフトカプセル

錠剤

顆粒

粉末

充填例

プロテイン、茶葉、小麦粉、粉乳、豆粉、ふりかけ、粉末インスタントコーヒー、ココア、顆粒状調味料、飼料、肥料、粉末医薬品、化粧品 など

分包充填

分包充填

最小ロット 10,000包~
加工期間目安 1.5週間~

※加工原料・仕様により変わります。

特徴

内容物を秤量し、充填の際に密封・切断を行い、遮光性・防湿性の高いアルミ袋に小分けに包装する方法です。
内容量に応じてサイズを自由に設定でき、利便性の高い1回使い切りタイプや、持ち運ぶタイプの健康食品に適した包装方法です

対応製品

ハードカプセル

ソフトカプセル

錠剤

顆粒

粉末

液体

ゼリー

充填例

青汁粉末、食物繊維顆粒、ラーメンスープ(液体、粉体)、インスタント食品かやく、わさび、ジャム、スティックゼリー など

PTP充填

PTP充填

最小ロット 2,000枚~
加工期間目安 1週間~

※加工原料・仕様により変わります。

特徴

PTP充填とは、錠剤やカプセルをプラスチックとアルミでシート状に挟んで充填する方法です。
1錠ずつ取り出せる利便性を持ち合わせており、清潔感や高級感が出せる包装方法です。
また、飲み忘れ防止用の特殊プリントなど、印字部分のオリジナル作成にも対応致しますので、ご要望の際はご相談ください。

対応製品

ハードカプセル

ソフトカプセル

錠剤

充填例

錠剤、カプセル剤等医薬品、粒チョコレート、固形化粧品など

スパウト充填

スパウト充填

最小ロット 30,000個~
加工期間目安 4週間~

※加工原料・仕様により変わります。

特徴

スパウト充填とは、プラスチックの口部分にキュッとしまるキャップがついたスパウト付パウチ容器に充填する方法です。
『エコ』や『飲みやすい』などの利便性の付加価値をつけた健康食品としての消費者ニーズが増えている充填方法です。

対応製品

液体

ゼリー

充填例

ゼリー、調味料(ドレッシング)、食品液体年対物

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